(2)乳児でも、離乳食でも、幼児でもOK!ブラジルが誇る肉文化「シュラスコ」で、子連れランチの幅が広がる@東京・バルバッコア


(1)乳児でも、離乳食でも、幼児でもOK!ブラジルが誇る肉文化『シュラスコ』で〜」で、サラダバーを駆使したら、外食を存分に楽しめる(だいぶ要約)ことをお伝えしましたので、小さいお子様のいらっしゃる方は、(1)から読んでももらう方がいいかと思います。

さて、いよいよ肉です。サラダバーを取ってきたら、お肉もスタート。机の上にあるチップを「赤」から「緑」にひっくり返すと、肉がじゃんじゃん運ばれてきます。

「赤」は「ストップ」の合図。この状態のままでは肉はいつまでたっても運ばれてきません

「赤」は「ストップ」の合図。この状態のままでは肉はいつまでたっても運ばれてきません

「緑」にしておくと、次々肉が運ばれてきます。お腹がいっぱいになったり、休憩したいときは「赤」に戻しておくと◎

「緑」にしておくと、次々肉が運ばれてきます。お腹がいっぱいになったり、休憩したいときは「赤」に戻しておくと◎

ディナー5400円(丸の内は6100円)に比べ、ランチは3800円(土日祝/平日は3600円/丸の内は平日はアラカルト+ブッフェ、土日祝4200円)とお得なため、提供される肉の種類は少なめですが、それでも焼き方や味付け(ガーリックステーキ、ペッパーステーキなど)が違っていたりするので、十分楽しめます。ちなみに丸の内はやや高めですが、他より店内も高級ですし、夜は和牛も出たりします。

どんな部位なのかは、机の上のメニューでチェック

どんな部位なのかは、机の上のメニューでチェック

スタートは必ずチキン&ソーセージから!

スタートは必ずチキン&ソーセージから!

牛肉は赤身だったりするので、幼児にはまだ食べさせたくない!という方(うちもそう)は、最初のチキンとソーセージで、子ども分を確保。

チキンは周りにハーブで味付けしてますが、身は驚くほど柔らかくてほろほろほどけるので、味の濃そうなところを除いて、子どもに提供。うちの子、実は肉はそれほど食べないのですが、ここのチキンはいっぱい食べます。(ちなみに6歳以下は無料。6〜12歳はキッズ料金1700円。丸の内除く)

テーブルに配られる「ポンジケージョ」もお代わり自由

「ポンジケージョ」もお代わり自由

テーブルに配られるチーズのもちもちパン「ポンジケージョ」もおかわりOK。子どもも大好きな味なので、じゃんじゃん食べます(うちは卵アレルギーですが、パンの中に入っているものは大丈夫なので、卵含有は未確認)。

いよいよお肉!一番人気「ピカーニャ」はやっぱりおすすめ

いよいよお肉!一番人気「ピカーニャ」はやっぱりおすすめ

日本でいうところの「イチボ」=「ピカーニャ」は上の写真のように取り分けてくれるので楽しいのもあるし、何よりおいしい!赤身のお肉と、周りについた脂がカリカリに焦げて、たまらん!

この赤身と、周りの脂がカリカリ&溶けて絶妙。

この赤身と、周りの脂がカリカリ&溶けて絶妙。

ソースはビネガーベースと醤油ベースの2種類

ソースはビネガーベースの「モーリョ」と醤油ベースの2種類

ビネガーベースの「モーリョ」(写真左)はシュラスコを食べるときのブラジルでもおなじみのソースなので、断然おすすめ。たっぷりかけて、個人的にはハラペーニョと一緒に食べるのが大好きです。こちらのソースもおかわり自由なので、ちびちびいかずに、おいしい!と思う量をどうぞ。

・・・と肉が始まると、とにかく時間を忘れます。そして写真を撮るのも(苦笑)。

最後のデザートもいろいろあります。

ケーキ、フルーツなど盛りだくさん

ケーキ、フルーツなど盛りだくさん

ブラジルらしいデザートもいろいろあるので、ぜひチャレンジを。ちなみに甘いです。

ブラジルらしいデザートもいろいろあるので、ぜひチャレンジを。ちなみに甘いです。

各店舗にある「ソフトクリーム」マシーン。自分で盛り付けも楽しいし、何よりおいしい

各店舗にある「ソフトクリーム」マシーン。自分で盛り付けも楽しいし、何よりおいしい!

ソフトクリームにかけるソースやトッピングも充実してます

ソフトクリームにかけるソースやトッピングも充実してます

そして、この店の名物といってもいいでしょう。来店するとみなさんも必ず聞くことになるお誕生日祝いの歌。他の店でもあると思いますが・・・こちら大勢のスタッフが机まできて、ポルトガル語バージョンの「Happy Birthday」を歌ってくれるんです!

歌とともに、デザートプレート☆

歌とともに、デザートプレート☆

あまりに普段使い(というかリピートしまくり)のお店だったので、いつも歌を聞くばかりだったのですが、うちの娘の2歳の誕生日に初めて歌ってもらいました!

そしたら、近くの席の外国人ご夫婦が帰るときに「オメデトウ」と片言の日本語でお祝いといってくれたり、隣の席のカップルや、ご家族にもお祝いの言葉をかけてもらったり・・・とにかく幸せな気分にさせていただきました。娘も自分のために歌ってくれているのがわかって、ちょっと照れながら、大喜び!

というわけで、ますます予約が取りにくくなっては困るのですが(苦笑)、それでも小さい子供を連れて外食を楽しむべく、ぜひぜひ子連れランチでお出かけしてみてください!!

※2015年12月にオープンした高輪店情報はこちら

※「乳児でも、離乳食でも、幼児でもOK」というのでは、あくまでも私見ですので、ご家庭の方針やお子様によって、それぞれの責任においてご判断ください。なお、うちの娘は卵アレルギーです(当初は中度、現在軽度)。

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