この夏開催された、3年に一度の一大アートイベント「大地の芸術祭」。その開催地・新潟県妻有地区(十日町市&津南町)は米どころ魚沼地方に位置しています。

今年の目玉の1つだった「もぐらの家」の出口で、「新米が取れたら精米してすぐ送ってくれる」という「棚田米」なるお米を売っていたのでお取り寄せをいたしまして。

(その時のお話はこちら→http://team-animo.com/2015/09/07/daichi5/

先日、届きましたー!

ああああああ

同封されていたチラシがこれ

東下組はこんなところだそうです(Facebookより)

東下組(ひがししもぐみ)・下条(げじょう)高原はこんなところだそうです(Facebookより)

ビニールや和紙風の袋ではなく、こういう紙袋で届くと、なんかよりおいしそうな気がする!

5kgの紙袋

スーパーでは間違いなくこういう袋では売っていないし。

そして、なにより生産者の顔が見える(現地で予約購入したから)のと、きちんとしているのが伝わる(同封のチラシ)が安心安全でいいです。

ちなみに、こちらのお米を生産してりう「下条高原の棚田を守る会」によると、魚沼産コシヒカリが生産量ん10倍以上流通していると言われているそう。

そんな中「100%混ぜ物のないお米」を届けてくれていると信用できるのは大きいです。そして地域全体で、十日町での慣行栽培と比較して「農薬を3割減らし、化学肥料も3割減らして、種籾の消毒も農薬ではなく温湯で行っている」というのも、小さい子どもがいると、普段そこまで細くこだわっているわけじゃなくても、うれしいから不思議。

と、いいお米でも、おいしく炊けないと意味がない。新米は水加減を間違って、毎年数回失敗するので、今年の目標は失敗ゼロ(笑)!

少し水は少なめ、ちゃんと30分、水に浸けて炊飯。

ああああああ

うちの10年モノの炊飯器でも上手に炊けたー!

これが・・・とにかく、う・ま・い!!

ああああ

お米ツヤツヤ、しっかり噛みごたえもあるしっかりした粒

匂いもよければ、見た目も美しい!

お米でこんなに変わるモノかと、本気で思うくらい、ついつい食べすぎるこのお米。うちの娘はお米はいつもあまり食べないのですが、このお米になってからは毎回完食。わかりやすっ!

5kg3000円(精米/玄米2700円)+送料だから、お値段もいいんですけど、その価値あり。

難を言うなら、ご飯を食べ過ぎてしまって、やや肥えたこと(苦笑)。ご飯のお供系のおかずをよく買うようになったこと。

どんぶりにしても、おいしいんだな、これが!

ああああああ

今年の夏、「anan」の夏の特集で載っていたアボカドしらす丼

ただ・・・この味を知ってしまったら、今後お米のランクを下げることができるのか、それが不安・・・(苦笑)。

太らないためには、おいしいお米は大敵かもしれませんが、お米のおいしい国に生まれたからには、この秋の恵みを知らずに過ごすのはもったいなすぎです。

 

 

 


team-animo

最後まで読んでいただきありがとうございました!フリーランスでライター&編集業を営んでおります。「旅」「食」「人」「子育て」「女性の働き方」など、ゆるーく楽しく、前向きに発信しております。もし記事を気に入っていただけましたら、他の記事もごらんいただけるとうれしいです。

2件のコメント

きよ · 2016-11-20 21:11

某大学祭で二合のお試しを買いました。
農家の方が熱烈宣伝してました。今日食べて、とても美味しかったので、通販で買おうと思いました。

    team-animo · 2016-11-21 15:33

    >きよさん
    私のときも農家の人が直接販売をされてました。作った人から直接買えると、安心感がぐーんとあがりますよね。
    魚沼産のコシヒカリはおいしいと思いますが、その中でもこの棚田米は別格のおいしさだと思います!

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA