自由が丘の名店「蔭山樓」の味をそっくりそのままラーメン店にした「蔭山」へ@東京・高田馬場

「自由が丘」と「高田馬場」はまったく相容れない街だとばかり思ってきました。

しかし、鶏白湯麺の人気店「蔭山」を介することで、その2つの街が見事につながったのです。

自由が丘のフレンチスタイルの創作中華&フカヒレ専門「蔭山樓」。自由が丘らしい創作中華は、恵比寿に2号店を出し、決して高田馬場に上陸することはないと思われます。が!そのレストランの名物そば「鶏白湯麺」を単体で店舗展開するとなると、ラーメン激戦区・高田馬場で開業という選択肢になるようです。

(ちなみに、お店自体は「中華料理」とは一切うたっておらず、何用理科?という問いには「蔭山料理」と答えるこだわりでございます)

ここ数年流行っている鶏白湯麺の中でも常に上位にランクインする「蔭山」。コラーゲンたっぷりで、寒い冬こそぴったりです。

白の上品な店構えは、高田馬場というより、やっぱり自由が丘の香り

白の上品な店構えは、高田馬場というより、やっぱり自由が丘の香り

平日は12時前に入るのがベター。わたしが行った日も12時ぴったりから列ができ始めました。

 

遊び心ある7か条を読みながら、ラーメンが出るのを待ちましょう

遊び心ある7か条を読みながら、ラーメンが出るのを待ちましょう

ちなみに、外国人と一緒に訪れていた日本人が、一生懸命、この7か条を説明してまして、ちゃんと笑い、とれてました(笑)。

 

名物「鶏白湯塩味」ラーメン850円

名物「鶏白湯塩味」ラーメン850円

鶏白湯は濃厚なのに、さっぱり飲める!この手のコラーゲンたっぷりのスープは飲んでなんぼ。おいしさもさることながら、飲みやすさも重要。また、いっぱい載った生野菜はみずみずしくて、濃厚な鶏白湯をさらに飲みやすくしてくれています。

ミニご飯がついてきます

プチご飯がついてきます

麺にもよく絡むし、途中で飲むし、スープがなくなっちゃう?と思うくらいがきっとちょうどよくって、麺と一緒に出てくる「プチごはん」を最後にスープに入れて、おじや風にして〆に。

ご飯を残ったスープに入れておじや風

ご飯を残ったスープに入れておじや風

量はそれほど多くはないかもしれないけれど、スープをほぼ全飲みするのと、ノーマルで味玉が丸1個付いてくるのと、最後のおじやでごはんも食べるので、女性ならかなり満腹になります!

何より寒い日にぴったり&お肌つるつる(自己満足)!

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東京都新宿区高田馬場1-4-18

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