慣らし保育の想定外はまだまだ続きます。(想定外1はこちら)

というか、想定していたはずの「保育園に入れば、風邪をひく」。予想以上ですよ、特に0歳児で預ける方。

まず1週間。わかりやすく鼻水がズビズビになりました。苦しそうではあるけれど、初めてみる表情に、ちょっとキュンッとしてしまう自分(笑)。

小さいうちは、いっぱい菌をもらったほうが丈夫になるし、腸内細菌も増えるという説を信じておりましたが、鼻垂れからさらに1週間、

(想定外3)

「鼻水が1週間つづくと、中耳炎になっているかもしれないので、耳鼻科にいったほうがいいかも?」

という保育園の先生のお話。

(想定外4)

さらに、

「診察券を持っているとネット予約ができる病院も多いし、初診は午前中しか受け付けてくれないところもあるし、診察券をつくるだけも時間がかかるので、今のうちにいろんな病院に行っておいたほうがいいですよ」

そんなに病院に通うもんなんですかね?

結果、私の経験として、

・小児科(近所の小規模病院+少し大きめの病院の2カ所はほしい)

・耳鼻咽喉科

・皮膚科

はかかりつけ医を必ずもったほうがいいです。夕方も診療してくれて、かつネットで予約できたり、順番取りができる病院がいいと思われます。

でも、子どもの病院なんてわからないですよね。大人はたいして病院いかないし(私だけ?)、行くとしても職場の近所とか、何か切羽詰まったときとか。

なので、基本は保育園の先生にオススメの病院を聞くのがいいです。少し大きめの園なら看護士さんも常駐していると思うので、相談してみるのが◎。うちは、

・小児科=園医+アレルギー検査で園から指定された病院+大病院の3つ(最初に診察券を作ったのは2カ所)、

・耳鼻咽喉科、皮膚科は保育園のオススメ、

・さらに最近1回だけ行った歯医者も園医さんです。

(想定外5)

と、これだけ準備をして、結果はどうかといいますと、5月の通院回数はのべ22回!

1日に2カ所ハシゴも珍しくありません、はい(涙)。

まあ、理由はうちの子は滲出性中耳炎になりやすいみたいで、最低週2回は耳鼻科で鼻を吸ってもらっていたので。。。(滲出性中耳炎は気管などができる2歳ごろまで続きますが、3カ月、半年、1年を区切りに、グングーンと丈夫になっているのを実感するので、その辺はご安心を!!)

予想をはるかに超える通院回数でした。私は通院ですが、「5月に2日しか登園できなかった」というママを知っているので、まだ可愛いほうです。

(想定外6)

そして病院通いは体力を使います。

子どもはもちろん、親も。むしろ高齢出産の親へのダメージは計り知れません。ただでさえ時短勤務で肩身がせまいから、ギリギリまでめいっぱい仕事をして、ダッシュでお迎え。その足で病院に向かい(ここでヘトヘト)、みんな同じような時間に通院しているから、いくらネット予約しようとも待ち時間はたっぷり。

そこから家に帰って、子どものご飯を用意して、食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけて、大人がご飯を食べて(このときはまだ離乳食だから)、持ち帰り仕事をやって、早朝早起きして、離乳食を作って冷凍して、洗濯して、保育園の準備をして、、、を毎日繰り返します。

そんなわけで、子どもが自転車に乗れるようになったら、すぐさま「電動自転車」の購入をオススメします(笑)。これだけで体力温存、全然違う!!

先輩ママ友からきいて、夏に自転車を買いましたが、「3日で元を取った!」と本気で思いましたから。

 

 


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