【掲載記事】大人気リュック「anello(アネロ)」、そのヒットの裏側/東洋経済「ハレタル」

ママ友が3歳の息子とお揃いの「anello」のリュックを背負っていて、そのかわいさに思わずネット検索をした日から早数ヶ月。

とにかく、街を歩けば、毎日何人も何人も「anello」の口金リュックを背負っている人を見かけます。

それまで意識しなかったのに、どうしたことでしょう。駅ビルとか商業施設とか、普通に裏原宿とか。とにかく目に付く、目に付く。

極め付けは、先日、産後初海外出張で行った東南アジアの国々。

シンガポールではガイドさんが持っていたし、タイ、マレーシアでも「ここは日本か?」と思うくらい、いっぱい見かけました。

そんなわけで、東洋経済「ハレタル」の取材を口実にこの疑問をすべて解決してまいりました。

大人気リュック「anello」、そのヒットの裏側

卸売の会社のブランド。たとえば、ユニクロや無印良品でも、自社のショップを構えて「ブランド」を確立しているけれど、anelloは直販ショップを持たない卸売だったからこそ、わずか2年半で爆発的なヒットにつながったんでしょう。日本の製造業の底力ですね。

 

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