(1)東北のお土産がすごいらしい。「究極のお土産」大集結!@復興庁「世界に通用する究極の土産フォーラム」

東日本大震災の被災地を支援するべく誕生した「復興庁」。その復興庁主催のイベント「世界に通用する究極のお土産フォーラム」が9月14日(月)、東京都内(@都市センターホテル)で開催された。

合言葉は「日本から世界へ!」第1部はフォーラム、第2部は品評会形式で開催

合言葉は「日本から世界へ!」第1部はフォーラム、第2部は品評会形式で開催

このイベント、実は2年前、観光庁で「日本のいいものを、日本人はもちろん、外国人にも知って&買ってもらおうよ」と開催されたイベントの第2弾。

「被災地だから買う、東北を応援するために買う、東北の企業だから付き合う、ではなく、おいしいから買う、いい会社だから付き合う、となってこそ、東北の”食”の真の復興」と、復興庁の小泉進次郎政務官も申しておりましたが、まさにこの集結した商品はそれを体現するものばかり!

小泉進次郎氏の「エイエイオー」の掛け声で会場は大盛り上がり!

小泉進次郎氏の「エイエイオー」の掛け声で会場は大盛り上がり!

まさに入り口は「東北復興」だとして応募総数は496商品から→1次審査を勝ち抜いた112商品が一堂に会し→さらにこの日は「世界に通用するお土産」11品が選ばれるという、真剣勝負でした。

最終審査員は三越伊勢丹・大西社長、東急百貨店・二橋社長、阪急阪神百貨店・荒木社長、ディーンアンドデルーカ横川社長など、そうそうたる顔ぶれ!!そりゃーもう、出展者も気合いが入る入る(笑)。だって彼らに認められたら、そのまま販路が確保できるわけですから!!実際、東急百貨店は当日10人以上のバイヤーを送り込む気合の入れよう。

最終審査員は、まさに究極、そうそうたる顔ぶれ。

最終審査員は、まさに究極、そうそうたる顔ぶれ。

そんなわけで、それぞれ最終審査員が各1商品ずつ選んだ結果が下記となりました。

品評会場はこんな感じ。すさまじい熱気

品評会場はこんな感じ。すさまじい熱気

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◎国産無添加 ドライフルーツ「七果」
株式会社ワタスイわたすい(福島県須賀川市)

株式会社阪急阪神百貨店 代表取締役社長 荒木 直也

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◎Amulet of the Sun 太陽のレーズン/一房
佐藤ぶどう園(S.A.V) (岩手県花巻市)

株式会社ローソン 商品本部 稲葉 潤一

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◎八戸鯖・水煮缶詰 缶内熟成1年セット
株式会社味の加久の屋(青森八戸市)

株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員 大西 洋

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◎プチジェリチェリー
株式会社サエグサファクトリー(山形県寒河江市)

株式会社紀ノ國屋 代表取締役社長 桑原 健

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◎老舗の味つゆ

佐々木醸造株式会社(岩手県花巻市)

楽天株式会社 執行役員 河野 奈保

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◎山形代表詰合せ7点セット

山形食品株式会社(山形南陽市)
株式会社料理通信社 代表取締役社長 坂西 理絵

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◎平泉黄金バウム

株式会社ブルージュ(岩手県花巻市)

株式会社東急百貨店 代表取締役社長 二橋 千裕

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◎金華さば燻製

本田水産株式会社(宮城県石巻市)

株式会社プレジデント社 dancyu編集部長 町田 成一

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◎香木実
株式会社 長門屋本店(福島県会津若松市)
株式会社味の手帖 取締役 月刊誌「味の手帖」 編集顧問・主筆 マッキー牧元

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◎金のさんま
株式会社斉吉商店(宮城県気仙沼市)


株式会社ディーンアンドデルーカジャパン 代表取締役 横川 正紀

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◎お米の地酒かすてら
カム コミュニケーションズ株式会社(山形県坂田市)
株式会社地域活性プランニング LJマルシェ 藤崎慎一

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当日のフォトレポートはこちら→ LJマルシェ

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とここまでは固く報告しました。が・・・これだけじゃ112商品がもったいないので、なんの権威も副賞もございませんが、独断と偏見でわたし・吉田も勝手にお気に入り商品を発表しようと思いまーす。

結果発表はこちら!!

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